猛暑対策にも効果アリ!? アトレー天井収納と“のれん仕切り”で快適車中泊を実現

自作した天井収納棚を、いざ車中泊の旅で使ってみると……予想以上に快適!以下、実際に使ってみて感じたメリットと、ちょっと気をつけたいポイントを紹介します。

■ 思った以上に収納力アリ!

まず驚いたのが収納力。100均のソフトケースや、折りたたみ収納バッグを使えば、以下のようなアイテムが余裕で収まりました。

  • 折りたたみチェア
  • サンシェード類
  • 洗面グッズ・タオル
  • 調理器具の一部(シェラカップなど)
  • 替えの衣類(圧縮袋使用)

「頻繁には出し入れしないけど、旅には持っていきたい」アイテムを入れるのにピッタリな場所です。

■ 天井収納の“落下防止”には工夫を

走行中に荷物が動いて落下しないよう、以下のような工夫をしています:

  • メッシュパネルに結束バンドで固定
  • ソフトケースに入れてからマジックテープで留める
  • 棚の入口にバンジーコードを張って、飛び出し防止

これで高速道路でも安心して走れています!


目次

車中泊での使い方アイデア

実際の使用例として、以下のような「シチュエーション別収納」も試してみました。

シチュエーション棚に入れたモノ例
真夏の海キャンプラッシュガード、シュノーケルセット、ビーチタオル
冬の車中泊旅電気毛布、カイロ、ブランケット
長距離移動時書籍、ガイドマップ、簡易枕やアイマスク

こういった荷物は「すぐに取り出す必要がない」「でもあると便利」といった絶妙な立ち位置なので、天井収納との相性が抜群です。


更なるアップグレードにも挑戦!

天井収納に満足して、さらに運転席側にも棚を増設してみました。こちらには、100均で購入したワイヤーネットを結束バンドで固定し、小物類も収納できるようにカスタマイズ。

そして今回のアップグレードの“本当の目的”がこちら!

冷房効果アップのための「のれん」設置

棚の下にのれんを取り付けて、後部スペースと運転席側をゆるく仕切ることで、冷気の流れが効率化。結果、冷房の効きが格段にアップして、猛暑日でも車内が快適になりました。ただバックミラーが使えなくなるのでミラ-型のドライブレコーダーは必須だと思います。


まとめ

天井収納棚を自作することで、車内のスペースが有効活用でき、車中泊がより快適になりました。DIYに少し自信がなくても、意外と簡単な材料と工具で作れるので、ぜひチャレンジしてみてください!

今後もアトレーを快適な“動く小部屋”にアップデートしていく様子をこのブログで発信していきます!

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