車中泊が快適に変わる!アトレーのLED室内照明を簡単DIYで付けてみた

車中泊が快適に変わる!アトレーのLED室内照明を簡単DIYで取り付けてみた

車中泊の夜、「もう少し明るかったら……」と思ったことはありませんか?

今回は、アトレーの車内にLEDテープライトを使って照明を自作設置した様子をご紹介します。暗さによるストレスを解消しつつ、快適度もグンとアップ。初心者でも簡単にできるDIYです!


目次

なぜ車中泊に照明が必要?

  • 夜の食事や作業時に暗いと不便
  • スモークガラスやカーテンで昼間でも暗くなりがち
  • 暗さは目の疲れや不快感につながる

車内で快適に過ごすには、明るくて目に優しい照明が欠かせません。LEDランタンでも明るさは確保できますが、影ができたり数が必要になったりと、照明が均一にならず疲れやすくなるのが難点です。


使用した照明アイテム

  • LEDテープライト(USB電源タイプ)
    • COBタイプでムラのない均一な光
    • リモコンで明るさ調整や点滅モードが可能
  • ファスナーテープ(マジックテープ)
    • 天井とLEDライトの着脱が可能
    • 両面テープより再利用性が高く、位置調整も簡単

どちらもAmazonやホームセンター、100円ショップなどで手に入ります。


取り付け手順(初心者でも安心)

  1. テープライトの長さを測って必要に応じてカット
  2. ファスナーテープをLEDテープに貼り付ける
  3. 天井にもファスナーテープを貼り、ライトを固定
  4. USB電源に接続して点灯チェック!

私は5mのテープライトを購入し、天井を一周させるように貼り付けました。ちょうどよい長さだったため、カットせずそのまま使用しています。

こんな感じで昼間でも明るくなりました。

私の車はスモークフィルムの濃い目を張っているのでプライバシー効果は高いけど昼間でも暗いのがネックでしたがこれで劇的に改善しました。


実際に使ってみて感じた効果

  • 想像以上に明るい
  • 白く均一な光で目が疲れにくい
  • 夜の車内がまるで“くつろげる部屋”のような雰囲気に
  • 昼間でも荷物の中が見やすくなり、利便性アップ

テープライトは存在感が少なく、車内インテリアにも自然に馴染みます。全体的な居心地が明らかに向上しました。


あわせて使っている便利グッズ

グッズ名使い方メリット注意点
IHコンロ調理用火気不要で安全、省スペース電源容量に注意(出力要確認)
電気毛布寝具冬でもポカポカ、省スペース&折りたたみ可能使用可能な電源を要確認

🔧 IHコンロの選び方と使用感

IHコンロは、使用するポータブル電源の出力(例:定格1000W)を超えないものを選ぶ必要があります。私が選んだコンロは、レビューで「ファン音が静か」「車内でも安心して使える」とあり、サイズも大きすぎず小さすぎずでちょうど良いものでした。小型すぎると、鍋がスイッチに干渉してしまい、やけどのリスクがあるというレビューもあったため、サイズ選びはとても重要です。

🔌 電気毛布の注意点とおすすめ

最初に購入した電気毛布は、ポータブル電源では使用できませんでした。購入サイトにはその旨の記載がなく、レビューでも「車中泊で使用」と書かれていたため安心して購入しましたが、実際は使えず失敗でした。

その後、「ポータブル電源で使用可能」と明記された電気毛布を購入。冬の早朝に実際に使ってみたところ、しっかりと温まり、寒さ知らず。想像以上に快適で、車内環境が劇的に改善しました。


まとめ|照明ひとつで車中泊がもっと快適に

LEDテープライトを使ったDIY照明は、驚くほど手軽で、効果は絶大でした。

明るさを確保するだけでなく、車内の雰囲気を整え、作業効率やくつろぎ感も向上。費用も抑えられ、初心者でも気軽に取り組める点も大きな魅力です。

ぜひ、あなたの車中泊にも取り入れてみてください!

次回はこの照明と組み合わせて、より“暮らしやすい車内空間”をつくる工夫をご紹介する予定です。お楽しみに!

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