アトレーにドラレコを取り付けた日──天井DIYのついでに配線もスッキリ

「天井をはがすなら、ついでにドラレコも付けちゃおう」。前回のディスプレイオーディオDIYがうまくいったこともあり、私たち夫婦は軽いノリでドライブレコーダーの取り付けに挑戦しました。

ところが実際にやってみると、想像以上に奥深くて大変。それでも天井断熱と同時施工したのは大正解でした!この記事では、取り付けた機種や配線ルート、実際の作業で感じたコツや注意点を詳しくご紹介します。

目次

🔧 天井断熱のついでに、ドラレコも取り付け!

天井の断熱材を施工するために内張りをはがすタイミングで、「そうだ、配線を隠せる今がチャンスでは?」と気づいたのが始まり。

調べてみると、ドラレコ取り付けで最も大変なのは配線処理。だったら一緒にやってしまおうと決断しました。DIY初心者なので不安はありましたが、勢いでドラレコ購入から取り付けまで一気に進めることに。

🎥 選んだ機種と取り付け位置

今回取り付けたのは、前後2カメラ+駐車監視機能つきのミラー型ドライブレコーダーです。Amazonで評価が高く、コストパフォーマンスの良いモデルを選びました。

  • 前方カメラはバックミラーの裏側に取り付けて、視界の邪魔にならないように設置
  • 後方カメラはリアウィンドウの中央上部に貼り付け

どちらも付属の両面テープでしっかり固定。寒い季節の作業だったため、事前に脱脂処理をしてから貼り付けました。

🔌 電源の取り方と配線ルートの工夫

一番悩んだのは、電源の取り方と配線の通し方でした。私たちは以下のように施工しています:

  • アクセサリー電源(IG) → 助手席グローブボックス裏に電源ソケットを設置(エアコン下の足元ヒューズボックスから分岐)
  • アース → 同じくグローブボックス裏のボルトに共締め

アクセサリー電源取り出し プラスとマイナスあるので検電器で調べること!

そして最大のポイントが、天井断熱の作業と並行して配線を天井裏に通せたことです。これにより、自由にルートを選んで配線できたうえ、ケーブルが完全に隠れたことで、まるで業者に依頼したようなスッキリとした仕上がりになりました。

特にリアカメラのケーブルも天井内を通せたのは大きな成果で、配線保護の面でも、見た目の美しさの面でも大満足の結果となりました。

仮設置して配線の長さを見て仮止めしています。

✅ 作業してよかったこと&注意点

👍 やってよかったこと

  • 天井をはがしていたおかげで、配線ルートの自由度が高く、施工しやすかった
  • 結果的にドラレコ取り付けの難易度が大幅に下がった
  • 配線が隠れて見た目がスッキリ。美しい仕上がりに満足!
  • ミラー型ドラレコなので、荷物をたくさん積んでもバックミラーで後方映像をしっかり確認できる

⚠ 注意点・反省点

  • 電源はヒューズの種類(ACC/常時)を確認してから接続すること
  • ヒューズの抜き差し作業は、必ずエンジンを切った状態で行うこと
  • 天井内張りを戻す前に、ドラレコの通電と映像確認を必ず実施すること

📸 写真で見たい方はこちら

📍 作業中の写真付きで、より詳しく手順を解説しています:
実践記事はこちら(play.pukupuku555.com)

🧩 まとめ|天井DIYと同時がおすすめ!

ドライブレコーダーは、後から単体で取り付けることもできます。でも今回のように天井内装をはがすタイミングで同時に施工すれば、配線が隠せて、作業効率も仕上がりも段違いです。

「どうせ天井をはがすなら、ついでにドラレコ」──この発想、間違いなく正解でした。
天井断熱DIYを検討中の方は、ぜひドラレコ設置も一緒にやってみてください!

▶️ 次回予告:「アトレー快適化計画|後席フロアの断熱&デッドニングやってみた!」

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